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Basic認証があるページをGoogle Chromeで編集するときのご注意

2013年11月14日 | 森下 奈緒

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Google ChromeブラウザでBasic認証のかかったページをshuttoで変換しようとする際、画像が表示されない・外部CSSが効かないなどの不具合が起きます。

これは2013年10月15日に公開されたChrome 30.0.1599.101のバージョンから、表示しているHTMLと別のドメインにあるBasic認証がかかった画像やCSSなどが読み込まれないように仕様が変更されたためです。

※『basic認証のダイアログが出た時、普通の人はURLバーに出ているドメインに対しての認証だと考えるので、別ドメインに対する認証のダイアログはフィッシングなどに利用されかねない』とセキュリティ上の問題から変更されています。

これを回避するにはGoogle Chromeの起動オプションでBasic認証のドメイン制限を解除する必要があります。

【参考】Google Chromeの起動オプション設定方法
(windowsの場合)
1.Google Chromeのショートカットを新規作成
2.作成したショートカットを右クリック、プロパティを選択
3.”リンク先”へ起動オプションを追加
[html]–allow-cross-origin-auth-prompt[/html]

WS000423

【起動オプション追加方法について】
・windows
 http://chrome.half-moon.org/43.html#xf61e583

・Mac
 http://chrome.half-moon.org/43.html#u1525a8d

なお、Google chromeのこの仕様変更はセキュリティ対策のためですので、shutto変換利用時だけこのオプションから起動して操作するようにご注意ください。

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